神火飛鴉
神火飛鴉(しんかひあ)は火薬弾を三枚同時に発射して着地と同時に爆発し、その後周囲を燃焼し続け、一定範囲内の敵にダメージ・制御効果を与えます。 発射された弾は飛行中と着地時に一定のブレが生じます。これは現実の空気抵抗による物理軌道のブレを再現したもので、一部の障害物を避けることができます。
| 項目 | レベル | 総合作戦能力 | 爆発/拡散ダメージ | 爆発/拡散半径 | 燃焼ダメージ | HP | 弾数 | 装填時間 | 精度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 伝説 | 20 | ★★★★★ | 3200/1500 (3枚/射) | 3m/5m | 500*9s | 7200 | 16 | 9 | 中 |
| エピック(精巧) | 10 | ★★★★ | 2500/1200 (3枚/射) | 2m/4m | 300*7s | 6000 | 12 | 8 | 低 |
レジェンドは、エピックに比べ、爆発/拡散ダメージや燃焼ダメージが大きく、爆発/拡散半径も広い。また、HPが高く、弾数が多い点も優れている。
ただし、装填時間はわずかに長くなっている。
画像・動画
歴史・調整
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2023-03-16 | 実装 |
史実
神火飛鴉(しんかひあ)は、中国の明代に用いられたとされる火薬兵器の一種である。 鳥形の胴体に火薬を搭載し、火箭によって推進する構造を持つ。
明代の兵書『火龍経』などに記述が見られ、敵陣や城郭への攻撃、放火、攪乱を目的とした兵器とされる。 飛翔後、目標付近で爆発または燃焼物を散布することで、火災や混乱を引き起こすことを狙ったものと考えられている。
火薬を推進力として飛翔し、目標地点で爆発・燃焼する構造から、初期のロケット兵器の一例として言及されることがある。

