units:スイス栄光斧槍兵

スイス栄光斧槍兵

初期HP 兵力 統率 移動速度 採集能力
6852 24 230 5.3 4.80

斧槍方陣の群槍状態が最大の特徴

上ルートは突撃ダメージがアップする。
下ルートを取った場合は、馬止め及び郡槍での攻撃性能が上昇し、最大ターゲット+1を取得できる。
育成ルートを比較した場合、郡槍状態で運用することが多いこの兵団においては下ルートの利点が大きいといえる。

ターゲット数が増加した郡槍状態は一般的な歩兵を寄せ付けなくなるが、相手の兵団に合わせて取捨選択が必要。
忠嗣の馬止め状態や忠誠の推進に正面から対抗するのは難しいからである。
城壁・遮蔽物・地形を活かし運用するか、大盾兵などの他の兵団と連携すると効果的に運用できる。

馬止めと群槍の違い

通常の馬止めは前方向にしか攻撃判定が存在しないが、群槍は横や後方のターゲットにも向きを合わせて攻撃をする。
少数の敵に集中攻撃したり、別方向から来た兵団に対応できる反面、多方向に敵がいる場合ターゲットが分散されてしまう場合がある。
また郡槍は馬止めとは違い、陣形前列にしか馬止め効果を持たないので大量の騎兵に襲撃されると受け止めきれない点も注意が必要である。
どちらも槍に触れた相手に一定時間(1秒)毎に刺突ダメージを与える点は同じ。射程は群槍の方がわずかに長い。

補充費用(戦貨)
兵装材料 百鍛鋼5 青銅5 なめし革5
生産可能地域 バルトリア・デマオ・混迷の地・ペアリス
生産可能拠点 ディグナ・アラヴァク・ブルドスタ・ライス
冷却時間 60秒

指定した方向に素早く移動し攻撃する(刺突ダメージ)。移動用としても使える。

馬止め状態にする。すでに馬止め状態の兵員がいる場合、または斧槍方陣の場合、馬止めを解除し通常の攻撃状態にする。

間隔を開けて並んだ陣形。馬止めでも群槍状態でもない。

6*4列の長方形型の陣形 自動で最前列は馬止め状態、他の列は群槍状態になる。

  • 【群槍】状態で初めて受けるダメージが大幅に減少する。再び列陣すると効果リセット。
  • 【群槍】状態の行動ルールを調整。群槍状態中、位置補充では移動せず、制御効果を受けた時に素早く陣形を整えて1回反撃を行う。

最前列に欠員が出ると後列から移動し、最前列を優先して維持するように動く。
この時スキができるため、なるべく味方の大盾と列を合わせ最前列の欠員を出さないように運用する。

2022-10-27のアップデートにより補充による移動が無くなった。

全員馬止め状態になり、全方向の敵に対応する陣形 ターゲットが分散するため威力を出しづらい。

  • 甲冑強化:刺突防御+5%×4
  • 強靭防具:打撃防御+5%×4
  • 山地の適応者:山地移動速度+5%×4
  • 鎧を衣とす:斬撃防御+5%×4
  • 長柄要領:刺突破甲+3%
  • 精兵選抜訓練:最大HP+5%
  • 大型長槍:刺突破甲+3%

兵種ツリー『歩兵大系』

日付 調整内容
2022-10-27 初期HP:6594→6852
HP成長値:164→171
兵団特色【足止め】の対騎兵ダメージボーナス効果:16%→26%
【群槍】状態で初めて受けるダメージが大幅に減少する。再び列陣すると効果リセット。
【群槍】状態の行動ルールを調整。群槍状態中、位置補充では移動せず、制御効果を受けた時に素早く陣形を整えて1回反撃を行う。
陣形「密集方陣」を調整し、陣形がより密集になりました。
2022-09-29 初期HP:6388→6594
2022-04-28 ・馬止めと群槍陣形のダメージ判定の長さが9%ダウン。
・馬止めと群槍の攻撃判定の長さが15%アップし、攻撃予測範囲をアップ。

スイス斧槍兵はヨーロッパの中世からルネサンス期にかけて最も活躍した職業傭兵であり,彼らの勇敢,忠誠そして謀略はヨーロッパ大陸に輝かしい戦績を残した。彼らは丈夫な体と強靭な意志を持ち,16世紀前半にはほぼ無敵であったという。たとえ撤退しても厳格な組織の規律に従い,堅く守りを固め,またいつでも攻撃に転じることができた。その冷酷さ,精悍さは,彼5をヨーロッバ諸国とローマ教皇が奪い合いになるような軍事団体に仕立て上げた。スイス栄光斧槍兵はスイス斧槍兵の中から選ばれた精銳部隊である。彼らの長槍の扱いは神業の域であり,彼らは真っ先に王家の護衛隊に選ばれた。名誉斧槍兵はよく高品質の鎧と,類当て付きの兜を着けている。前進時には高い殺傷能力を誇り一部の戦役では決定的な役割を果たすことができる。
(ゲーム内説明より)


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  • 最終更新: 2022/11/14 19:01
  • by fruct